【オススメの退職代行紹介】料理人やめた24歳で転職したら毎日が幸せ

料理人やめた24歳で料理業界から転職して地元に帰ったら毎日が幸せ

24歳で料理人やめました。

調理学校で2年間料理の勉強をしたのち、東京の有名ホテルに就職。

ホテルで2年間働いたのち、本格的な料理の勉強がしたくて、イタリアンの巨匠であるシェフの店に転職。

その店で、あまりにひどいパワハラと暴力にあい料理人の仕事から完全に離れる事を決意しました。

その後、地元に帰り、工場勤めに転職。

料理人として、ひどいプレッシャーに耐えながら働いていたおかげか、工場で働く毎日が楽で楽で天国かと思いました

さらに、休みが倍以上に増え、労働時間も今までの半分になった為、プライベートな時間も増え、充実した日々を過ごせるようになったのです。

付き合っていた彼女とも結婚することができ、今は幸せな日々を過ごしています。

退職代行の口コミまとめ

料理人24歳で辞めました

24歳で、6年以上勉強してきた料理業界を辞め、地元の工場に就職しました。

『料理で生きていこう!』と高校生の頃に夢を持ち、ずっと高い目標を持って頑張っていたので、辞めるときは

「自分は、料理以外の仕事ができるのか」

「どうせ他の仕事を始めてもうまくいかないんじゃないか?」

と不安しかありませんでした。

どうして料理人をやめたの?

最終的なきっかけになったのは、先輩から暴力を受けたことが原因です。

数度に渡り、先輩から暴力、パワハラを受けた為、「料理人として1流になれても、こんなクソみたいな人間にはなりたくないな。」と思い料理人として働いていくことを辞める決意をしました。

詳しくは、暴力を受けて仕事を辞めた話を読んでみてください。

他にも理由はいくつかあります。

料理人時代の悩み

料理人として働いているときは、とにかくしんどくて辛くて、毎日のように「仕事辞めたい」「いっそのこと死んで楽になりたい」と思っていました。

負の連鎖の日々

仕事ができない

先輩・シェフから毎日のようにパワハラ

不安と悩みで夜眠れなくなる

睡眠不足で頭が働かない

集中できなくて仕事が出来ない(上に戻る)

一向に仕事ができるようにならず、自信がどんどんなくなっていきました。

そして、

「自分は料理人に向いていないんだ」

自分は誰にも必要とされない役立たずなんだ」と、思うようになりました。

必要とされない悲しみ

調理場というのは、1秒一瞬を無駄に出来ない仕事なので、手取り足取り教えてもらうということはありません。

お客さんに提供するものなので、初めての仕事でも失敗は許されず、仕事ができないと「もういい!あっち行ってろ!」と行った具合で怒られてしまいます。

そして、次のチャンスをもらうまではまた雑用の日々が待っています。

シェフからのフォローがあればまだましですが、フォローすら無いと「仕事すらもらえないなら、もういいや、辞めたいな」となります。

料理人に向いていない人はどんな人?

料理人に向いていない人の特徴は、「料理が好き」という気持ちを持ち続けることができない人です。

料理の技術は誰でも習得できますし、難しいことはそんなにありません。

問題は、人間関係です。

きついパワハラにあっても「僕は料理が好きだから絶対に料理の仕事で生き抜いていくんだ!」と思い続けることができない人は向いていません

強い信念がないのなら、料理人をやめるべきです。

料理人という仕事は、人の下で働いていても地獄。

人の上に立ち、経営していくとしても大変な未来が待っているので。

料理が好きという気持ちがあるなら、料理の仕事を続けるべき

料理の仕事を辞めても、他の仕事はいくらでもあります

体力がない人は続かない

どんなにやる気があろうとも、身体の調子を崩してしまったら、仕事を続けることはできません。

特に、料理人は長時間労働が当たり前で、1日15時間労働の週6日勤務とか普通にあります

さらに、毎日怒られすぎて精神面がやられると、鬱になって不眠症になります。

そうなってしまうと、パフォーマンスが一気に下がって、使えない人間になり、怒られるだけの日々を過ごすことになり、歳だけ取って廃人になって終わりです。

睡眠時間が短くても大丈夫な人は成功する

カフェインの飲み過ぎで不眠症になる

工場に転職したら毎日が幸せ

先輩からのパワハラや、シェフからのプレッシャーで限界スレスレのところで働いていたのですが、最終的に先輩からの暴力がきっかけで、仕事を辞めました。

東京に住んでいても、お金がかかる上に、安らぎが欲しかったので地元の長野に帰り就職することに。

ハローワークで就職先を探したら、1ヶ月ほどで見つかり、食品工場で働き始めました。

工場勤務となったのですが、一緒に働く人は優しいし、労働環境がめちゃくちゃ良かったので、『ここは天国か!楽すぎる!』と思えたほどです。

1ヶ月の労働時間が半分になった

給料が増えた

残業代がもらえた

理不尽に怒られることがなくなった

できるようになるまで丁寧に教えてもらえた

素人でも十分に活躍できた

上司に意見ができる環境に変わった

人間として扱ってもらえた

夜ぐっすりと眠れるようになった

自分の時間が2倍に増えた

工場に転職した結果、労働時間が料理人時代の半分になり、プライベートな時間が倍に増えました。

自分の時間が増えたので、やりたいことを自由にできるようになりました。

また、睡眠時間を十分に取れるようになったので、パフォーマンスが発揮できるようになり、「思ったより自分って活躍できるんだな」と自信を持てるようになりました。

石の上にも3年は嘘

よく、『料理の仕事辛いから辞めたい』というと、

そんなのどこの業界に行っても同じだよ。

考え方が甘い

せっかく料理ができるのにもったいない

という人がいますが、無視したほうがいいです

僕も料理人として働いていたので、よくわかるのですが、料理業界って異常な大変さです。

料理の仕事は、サラリーマンが言う「大変」「厳しい」の10倍くらい大変だと考えて良いと思います。

死にたくなるほどの、辛い仕事を続けるくらいなら、早めに仕事を辞めて、若いうちから新しい仕事に転職して、可能性を見出したほうがよっぽど人生充実しますよ。

転職して成功するために

料理の仕事は「気づかい」が大事です。

料理人として働いていると、自分の仕事をしながら、周りの仕事の状況を把握し、先輩・シェフの動きを先読みしてあらかじめ準備をしておくなどの『気配り』が身につくようになります。

この、気配りができる人間は、どの職場に行っても重宝されます。

また、「仕事を一発で覚える」という緊張感を持ってやっている人ほど、物覚えが良いと評価してもらうことが多いです。

僕は、そういった社会人としての当たり前を、料理人という仕事を通して身につけることができました。

そのため、今の会社では「信頼できる人」として認識してもらってます。

料理人に必須な気配りができる人間はどこでも通用する

世の中の仕事は簡単なものが多い

それを一発で覚えられる人は重宝してもらえる

料理人は正直やめたほうがいい

料理人をやめ転職した結果、僕は幸せを手に入れることができました。

というより、やっと人並みの生活ができるようになったといったほうが正しいでしょうか。

付き合っていた彼女と結婚することができた

好きな旅行に気軽に行けるようになった

好きな読書する時間ができた

家族に料理を振る舞える幸せを知った

人との繋がりを大事にできるようになった

重大な病気に気づけた

料理の仕事を辞めた一年後のことです。

うんちに、すーっと赤い線がつくようになりました。

ようは血便ですね。

僕は、痔持ちなので「どうせまた痔だろうな」と思って放置していたんです。

そのことを嫁さんに伝えたら、「早く病院に行って見てもらって!」

となり、検査をした結果、大腸に2cm大のポリープが見つかったのです。

先生からは、「もっと気づくのが遅かったら恐らくガンになっていたでしょう

とも言われました。

もし、料理人をやめていなかったら、結婚をすることもなかったでしょうし、病気を発見することもなかったので、恐らくガンにかかっていたと思います

天命とでも言えましょうか、本当に料理の仕事を辞めてよかったなと思いました

退職代行を使うべし

僕は、先輩から暴力を受けた次の日にばっくれて、それから職場に行くことはありませんでした。

なので、「もう無理だ!限界!」となったら、すぐにでもやめるべきだと思います。

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ただ我慢してれ続けていれば、何かが変わるんじゃないかと思っていたら大間違いです。

自分で行動しないと何も変わりませんよ。

このままズルズル続けていても、精神をやられて鬱になって結局人生終わりです。

そうならないために早めの決断を。

自分で動き出さないと誰も助けてはくれません。

LINEで気軽に相談

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